格安スマホ 通話品質

今までの既存の携帯会社から、格安スマホに変更しよう。

料金が高いためにスマホの利用料を出来るだけ安く抑えたいと言う人が、格安スマホを持とうとする動きが高まっています。

今までの主要携帯販売会社では、品質を重視して「使う頻度が高い人でも満足できるもの」をさほど利用しない人へも販売してきました。

しかし、仕事で使う人やスマホで様々なコンテンツを時間を惜しまず楽しむ人と、毎日ちょっとしたSNSを閲覧する程度の時間しか使わない人が同じ品質を必要としているわけではありません。

そして、通信の速さをさほど求めない人もいれば、開いたとたんに閲覧できることに慣れていてサクサクと画面が見られないとストレスを感じるヘビーユーザーもいます。

そんな使い方に合わせてプランを選べるようになったのが格安スマホと言えるでしょう。

ライトな使い方をする人向けには、最も安く通信量や速度に制限があるものでも充分です。

逆にビジネスシーンで使っている人や、とにかく沢山閲覧やゲームを楽しみたい人にはLTEに対応したプランを選ぶべきでしょう。

また、仕事メインで使っている方や、今までガラパゴス携帯を使っていて通話頻度の高い人には、更に「通話可のプラン」を選んだほうが良いでしょう。

もちろん無料通話アプリもいくつか有名なものがありますが、いずれにしても通話でなく通信で会話をするため、速度の遅さや通信が途切れる可能性があることで通話品質が悪くなります。

高速通信が可能であればアプリでも充分ではないかとも思われますが、ビジネスシーンで通話品質を下げる可能性のある条件は決して良いものではありません。

とはいえ、最近のアプリ自体も品質が良くなっているので、アンテナが充分に立っていない場合でも通話そのものは可能です。

ビデオ通話をしなければ通信料もさほど大きくはありませんが、外出先で移動しながら通話をする場合は、状況によって通話品質が悪くなり、音がこもったり途切れたりする場合もあります。

通話可の格安スマホプランであれば、通話そのものを妥協しないので問題はなくなります。

しかし、番号を持つ通話可のプランは、通信のみのプランと比べて料金が高くなります。

自分のスマホの使い方を思い返してみて、通話と通信のどちらに重点を置くかによってプランを選んだほうが良いでしょう。